本山裕子プロフィール


書道正師範・筆跡心理カウンセラー 本山裕子

 

書を通じ人の本質を「視覚化」する、筆跡心理を専門分野とするカウンセラー

 

幼少の頃から感受性が強く、人の心の動きに敏感だった。

他人の言動や感情に疑問を持ち原因を探ることに興味を持ち始める。

後にそれが「心理学」と呼ぶことを知る。

 

同志社大学経済学部卒業。両親とも経営者のためか会社に勤めるイメージが全くなく「やりたいことを探すために」人材育成会社に就職。求人広告媒体の飛び込みやテレアポといった営業活動を精力的に行う中で人材育成研修に同行した際、研修前後の受講者の顔つきが激変したことに感動し「教育」に興味をもつ。その後書道教育者になるため退職。家業の事情により就職した不動産会社で毎日のように部下を罵倒する上司の文字がきっかけとなり文字と人間性の関連に興味を持ちはじめる。後に、筆跡と心理の関係性を説いた筆跡心理学に出逢う。退職後、7歳の頃より学んでいた書の道を再び志し正師範資格を取得。

平成23年より書道を通じ、心(真)の教育を目指す書道教室『書心塾』を運営すると共に

筆跡から心理や本質を説く独自の筆跡心理カウンセリングを展開。

 

現在では全国で個人・企業/経営者向けのマインドコンサルティングや開運筆跡講座、書と心理のカウンセリング、セミナー・ワークショップ、研修等幅広く活動。書道歴17年。

 

またテレビ番組を通じベッキー・海原やすよともこ・角田信朗・宇都宮まきなど有名芸能人に指導。

これまでの受講生は5000名以上にのぼる。

官公庁、教育機関から公的機関や家電・銀行・保険などの各種業界団体、商業施設から飲食店のメニュー書き指導に至るまで活動。

 

今後の展望は「筆跡から心身の病を発見する・予防する術を開発する」こと。

 

受講生、クライアントからは「他の誰でもない自分の人生をしっかり生きようと思った」「3か月で結果が出た」「たった半年で結婚できた」「理想の人生を歩むようになった」「目標達成や結果を出すための精神力が身についた」など好評を得ている。 

 

保有資格

東京書道教育会正師範(東京書道教育会所属)

筆跡アドバイザーマスター(日本筆跡心理学協会所属)

心理カウンセラー(日本プロカウンセリング協会)

目的達成トレーナー(株式会社AXIA発行・認定)

宅地建物取引士資格

 

世界児童画展入選


理念

豊かな未来を創造するこどものための可能性・希望を創造する

ビジョン

誰もが個の魂として自立し、更なる役割を果たし、日々幸せを感じることができる脳・心を育て人類の進化を担う文明の創造に貢献する


私の使命

◆未来の創造者の心の教育(の継承)

 

教育とは生きる力(人間力・生命力)を養うことである。

いかなる変化にも対応できるブレない心(軸)を持つ、自立した人材を生み出すことである。

教育とは「価値観や風潮の押し付け」ではない。

 

 

◆命を使い果たすこと

 

生まれてきた本当の意味、天命を知り、全うすること。

私たちは宇宙であり、自然の一部である。それを踏まえ、地球上で果たす役割を全うすること。

 

◆世界の笑顔を増やすこと

 

表情とは心身の状態を表す「言葉を超えるコミュニケーション(ツール)」である。

他者との対話だけでなく、また自らの内面との対話を表すものであり、人生を豊かにするものである。

 

◆「経営とは教育」

 

経営とは人が成すもの。経営者・従業者が成すものは商品や顧客に影響を与える。

経営状態・結果は経営者及び従業者の心身の状態全てが表れるため、常々の内面教育が重要であると考える。

 


ポリシー

◆書を通じ自身と対話する(書とは自身との対話である)

 

書は自らのエネルギー全てを映し出す鏡である。視覚化されたエネルギーを見ることにより自らの状態を知ることができ、常に自身の本質に還ることができる。自身との対話は自らを生きるためのものである。

 

 

◆自分の精神を律する

 

 現代は「選択の時代」である。膨大な選択肢から選択することが可能であるが故、自分の本質に従い選択するためには、自らの精神を律することが必要である。それは自らの生きる方向へ迷いなく導く。

 

 

◆日本の教育の立て直し

 

 現在の教育は「会社や組織が扱いやすい」人間を創るためのものである。社会とは生産活動である。生産性を上げるためには自立した人間を増やすことが不可欠だ。そのためには、幼少期からの教育が重要である。これに関わる人材の教育も同時に必要である。


人類の魂の進化による文明の創造を目指して

書による人格形成・教育の重要性

〝アメリカは、筆跡心理学の中でも、神経症や精神病と筆跡の関係を研究する「医学的グラフォロジー」に熱心だと聞いています。たとえば、神経症の患者に対して、歴代の大統領のサインを臨書させるという治療法が行われているそうです。

 

筆跡とは不思議なもので、私も経験がありますが、優れた人の筆跡を模倣すると、何か、その人のパワーやスピリットのようなものを感じることがあります。大統領の署名の臨書からは、そのような効果が得られるのかもしれません。その意味で、わが国の書道などは人格形成に大切なものだと思います。”

日本筆跡心理学協会前会長である、協会設立者の根本寛先生はこうおっしゃる。

私は2010年より少なくとも300人以上の書道指導・5000人以上の筆跡診断経験を経て、この考察に大変共感している。

このような観点から書道教育だけではなく、人生・人格形成における様々な師・指導者・教育者の「在り方」が生徒や従者に多大な影響を与えることから非常に重要な役割を担い、「在り方」を常に意識しビジョンに向けて邁進すべきだと考えている。
これは会社の経営にも同じことが言える。
日々、経営者の話や相談事を聴く中で「経営者の在り方」そのものが会社の業績や従業者へ多大な影響を与えていることが明らかであるからだ。

 

個人の人格形成・在り方を真の教育を通じ、次なる文明創造のための人類の底上げをして行きたいと強く思う。

その為には社会に影響を及ぼす企業・経営者・従事者に対する「在り方」教育も重要だと捉えている。